新ミシミシ語録
中国人は、議論に勝てないと知った時、自分の面子が保てないと感じた時に、その代償として“相手を傷つける”という行為に出ます。実際には相手を傷つけるどころか、自分のみっともなさを周囲に晒す事にしかならないのですが、中国人は客観的に自己を見つめる習慣が無いのでそれが恥ずかしい事だとは思いません。そうしておいて、『危うく論破されそうになったけど、最後にはあいつをへこませてやったぜ』と満足するのです。
中国人の売り子は、お釣り銭を投げつける事で、喜びを感じます。投げつけられたタクシーの運転手は、遠回りして乗客を運ぶ事で復讐します。タクシーを降りた衛生局員は、食堂を摘発する事で意趣返しをします。何も権力の無い人間は、駅で切符を買う行列に横から割り込む事で、他人を不快にさせ、つまり“喜び”を、覚えるのです。
こうして数千年の間、お互い同士で延々と意地悪をしあってきたのが中国人です。
社会が発展するわけがありません。
MishiMishi_01
異文化を理解するのは大変だ。


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